【社会人向け】ブライチャーで1週間の短期フィリピン留学 その効果は?

ブライチャーは、生徒の8割が社会人です。現在、企業で働いている方・転職活動中の方、バックグラウンドも含めて様々な方がフィリピン留学をしています。社会人の方がフィリピン留学を行う場合、一番大変なのが時間をどのように捻出するかではないでしょうか。

私は2014年に社会人としてフィリピン留学をしたのでその気持ちはよくわかります。そこで私が強くオススメしたいのが、社会人の方の短期フィリピン留学です。短期でのフィリピン留学は意味がないのでは?と考える方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。短期でのフィリピン留学は、社会人にとってとても有効な手段となります。

今回は、この「社会人の短期フィリピン留学」について、詳しくお話したいと思います。

社会人が有給休暇を使ってフィリピン留学をする

 

フィリピン留学では通常1週間単位からの留学が可能です。1週間という期間であれば、有給休暇などを利用して、短期でフィリピン留学を行うということも現実的ではないでしょうか。ブライチャーに留学をされる社会人の方の多くが有給休暇を使って、1週間という短期の期間で留学を行っています。

社会人が短期でフィリピン留学をするのは価値があるのか?

では1週間という短期のフィリピン留学に価値はあるのでしょうか。この答えはもちろんYESです。1週間という期間でも、ブライチャーに留学する価値はあります。

短期フィリピン留学のメリットその1: ブライチャーの英語学習法を学べる

ブライチャーが取り入れている英語学習法は、英語の4技能すべてを高い位置まで引き上げる学習方法です。また、この学習法は再現性の高いものになっているため、日本に帰国してからでも、同じような学習を継続することが可能です。ブライチャーに留学することで、有効な英語学習を継続する具体的な方法を身につけることができるということです。

また当校ではフィリピン留学前に、必ず事前カウンセリングを行っています。事前カウンセリングでは、①現時点(留学前)での英語力の確認 ②留学と英語学習のゴール ③事前学習指導と英語学習教材の選定 を行います。短期の留学で最大限効果をあげるためには、事前学習がとても重要です。その為、早めにお申込みいただければ、事前学習の期間を長く確保できるのでオススメです。

現在はまだ正式に発表できませんが、近い将来日本へ帰国後も継続的に英語学習をしてもらえるサービスを発表しますので、楽しみにしていてください。

外資系勤務のAさんが短期でフィリピン留学をした話

・属性:30代 男性 外資系勤務
・留学期間:1週間

フィリピン留学した理由

外資系で勤めていることもあり、英語を使う機会が日に日に増えてきた。簡単なコミュニーションはできるが、日々のメールの対応、会議での発言などができない。また日本の英会話スクールにも何年も通い、日本にある色々な学習法を試したが伸び悩んでいた。その為、本質的な英語を伸ばすカリキュラムがあるブライチャーへ1週間のフィリピン留学を決意。

社会人がすべきフィリピン留学前の事前準備

フィリピン留学前に、事前学習の指導を受けました。事前カウンセリングでは、現状の英語力の確認・留学前に何を勉強したらいいのか?を指導してもらった。指導いただいた内容をしっかりと実施した。

ブライチャー留学中

ブライチャーではかなりの量の読み書きを行うので、英語へのアレルギーを克服できた。そして、文章の要点をすぐにキャッチできるようになった為、メールを流し読みできるようになり、仕事の効率があがった。

また今まで悩んでいた学習方法についても学びがあった。ブライチャーのカリキュラムを体験したおかげで、今まであった英語を読むということに対してのアレルギーが払拭され、帰国後も積極的に英語の文章を読むことができている。そして、この文章を読むことが、自分の英語力UPに繋がっていると思う。英会話スクールや色々な勉強法を試して伸び悩んでいた私にとって、勉強方法を学べたのは本当に大きかった。

短期フィリピン留学のメリットその2: 本気で英語学習する社会人の仲間と出会える。

Brightureでは、遊びたい方はお断りしています。過去にそういった方には退学をしていただいたこともあります。留学する人たちはみな真剣に英語学習に取り組んでいます。社会人になってから真剣に学習する方が非常に少ない日本社会の中で、このような学校を選択し、限られた時間を使ってフィリピン留学をする人たちですから、モチベーションの高い、パッションのある方ばかりなのです。そして、この真剣に学習する環境で出会うため、仲間としての絆が生まれます。

ただ、楽しく、飲んで、というゆるいつながりではありません。このようなメンバーと強い絆が作れるのも、社会人がBrightureに留学するメリットです。私も個人的にフィリピン留学をしていましたが、同じ目標を持って繋がるというよりは、お酒を含めて、楽しいということで繋がっているだけですので、あまり良い繋がりとは思えませんでした。

短期フィリピン留学のメリットその3: ビジネス英語とは?を理解できる。

巷にあるビジネス英語の学習法は、どれもフレーズ暗記や、スキットを使っての音読・発話の練習がほとんどです。しかし実際のビジネス英語はこのようなことでは完結しません。Brightureが提供するビジネス英語は、当校の英語学習最高顧問の松井博が実際にアップル本社のシニアマネージャー時代に培ったものが落とし込まれています。

1週間フィリピン留学の授業スケジュールとは?すべての時間を英語漬けに出来ます。

では、この1週間留学の授業スケジュールはどのようになっているのでしょうか?まず前述した通り、留学前にしっかりと事前学習をしてもらいます。事前学習を行うことで、留学中の英語学習の効果を最大にする土台を作ります。そして、いよいよ留学です。1週間という短期留学の方は、朝のオリエンテーション後、すぐに授業を受けてもらいます。

朝9時から早速授業がスタート。事前学習でやっていただいている課題も、すでにあなたの講師に共有されているので、授業もスムーズに進みます。午後5時50分に授業が終わります。しかしその後もみなさん勉強をしています。このような仲間がいるので、みなさんの勉強に対するモチベーションがさらにアップするでしょう。まさに勉強漬けのフィリピン留学が可能です。

他の学校とスケジュールが違う点としては、以下があげられます。

1、月曜の午前中から授業がスタートする点(他校では月曜日がレベルチェックで潰れてしまうケースがある。
2、金曜日の午後も授業がある点(他校では卒業式などで午前中のみしか授業を提供していない

このように短期でのフィリピン留学の学生にも、少しでも多くの時間を学習にあててもらっています。

忙しい社会人でも簡単!フィリピン留学までのステップはたったの4つ。

また留学と聞くとすごく準備がややこしいように聞こえるかもしれませんが、すごく簡単です。Brightureに留学するまでにしなけれいけないことは以下の4つです。

1、申し込み・入金・航空券の購入をする

2、事前カウンセリングを受ける

3、事前学習をする

4、渡航

たったこれだけなのです。まず1週間留学の場合はビザなどの手続きが不要です。そして手続きが必要なSSP(学生として入国していることを証明するSSPという許可書)に関しても、現地で学校側がすべて行います。その為、時間のない社会人でも簡単に留学することが出来るのです。以上になります。

1週間の短期フィリピン留学でも、たくさんのメリットがあり、そして手続きも非常に簡単です。社会人の方で、1週間という期間休みが取れるようでしたら、Brightureでの短期留学をおすすめします。

佑樹 中西
yuki-nakanishi@brighture.jp

1985年大阪府出身。高校在学中からミュージシャンとして活動し、その後アパレル系企業に就職。2008年に不動産業に転職。大前研一氏のBBT大学に通いながらもトップクラスの業績を収める。その後、元Appleの松井博氏との出会いを経て海外経験ゼロにして語学学校、Brighture English Academyを創業。また日本では、不動産業界のレベルUPを目的とした株式会社THREEも経営。中西佑樹ブログはこちら