英語の勉強は何歳からでも始められる! 30年のブランクを経て、58歳でBrightureにフィリピン留学したEさん

不動産会社に勤務するEさん。仕事ではまったく英語を使う機会が無く、大学卒業後約30年のブランクを経て、53歳で勉強を始めました。

今は英語を勉強するのが楽しくて仕方がないと話すEさんは、1週間の留学中、徹底的に発音の練習に取り組みました。

Eさん/50代/不動産業界/1週間

これまでの学習状況について教えてください。

今58歳ですが、勉強を再開したのは5年ほど前、52、3歳のときです。

英語は学生時代は割と得意だったんですけど、大学を卒業して国内の会社に就職してからは、仕事でもプライベートでも使う機会はあまりありませんでした。

だから、勉強を始めたときは難しい単語なんかは完全に忘れてしまっていて、本当に中学生レベルの英語力でした。

30年のブランクを経て、何か勉強を再開するきっかけがあったんですか?

息子がニューヨークに留学することになり、学校の手続きなどを英語でやる必要があったのですが、うまくできませんでした。

また、入学式など行事でも、先生の言っていることがわからなくて、”Yes”と言うか、ただ笑うことしかできません。当時息子が勉強していた英検3級のリスニングでさえ、よく聴き取れないレベルでした。

このままでは、まずいなと情けなく思ったのです。

そのときに諦めてしまうのではなく、やらなければ!と思い立ったんですね。

実は僕自身の父親が英語が堪能で、子どもの頃は、よく外国人が家に遊びにきたりしていたんです。

そのときは、大人になれば当然に英語が話せるようになるものだと思っていました。でも、そうはならなかった。

ずっと喋れるようになったらいいな、今の時代、英語くらいできて当然だよなという思いもありました。それで、昔の気持ちを思い出して勉強を始めることにしたんです。

レベルが高いとか低いとかは、関係ない

勉強を再開してからは、どんなふうに取り組んできたんですか?

二年くらい前から週に一回、英会話の学校に通って本格的に勉強を始めました。

学校は先生1人に生徒が10人ちょっとの授業形式で、毎回宿題として、ダイアログのシャドーイング、リテンション(聴いたことを記憶して再現する練習)、スピードトランスレーション(日本語を聴いて瞬時に英語にする練習)、暗記というように、主に喋ることを中心にしたトレーニングをしてきました。

ブライチャーに留学することを決めた理由は?

学校に通い始めてから少しずつ話せるようになってきたんですけど、外国人と話す機会があまり無くて、アウトプットが全然できないんです。それと、現状のレベルをチェックしたいと思いました。

ブライチャーは、とても厳しいということと、英語上級レベルの真剣に勉強したい社会人が、集まっているというイメージがありました。

それと、「書けないことは話せないし、読めないことを聴いてもわからない」という謳い文句を読んで、その通りだと思ったんです。

今回の留学では、特に発音を改善したいと考えていましたが、普段の勉強では読む・聴く・話すだけだったので、書くことにも興味を持ちました。

実際にブライチャーの授業を受けてみた感想は?

カリキュラムがしっかりしていると思いました。生徒のニーズやレベルに応じてカリキュラムを組んでもらえるし、授業でも先生が柔軟に生徒に合わせてくれるので、レベルが高いとか低いとか、そういうことは全然関係ないと思いました。

ライティングは、やったことがなかったので大変でした。でも、やらないといけないですね。

何が正しいのか自分ではわからないので、実際に書いてみて先生に指摘してもらうと、とてもよく理解できました。継続して数カ月やったら上達するだろうなと感じました。

発音練習は、一週間でも効果がある

今回、特に発音を集中的に学びたいということでしたが、発音の授業はいかがでしたか?

想像していた以上に具体的なアドバイスをもらえて、自分の弱点がかなり明確になりました。

例えば、ショートAの発音。発音は留学前もずっと勉強していたので、単体での発音はできていると思っていたし、それをチェックしようとブライチャーに来ました。ところが、全然できていないということがわかった。

具体的には、単体では発音できても、例えばRやLの後のショートAなど、特定の子音の後に来るときにうまく発音できないことがわかりました。できないパターンを具体的に特定して、それを重点的に練習するように指摘してもらった。

今日は4日目ですが、既に改善したという実感は得られましたか?

実感は、あります。授業で指摘されたことは、ホテルに帰ってから練習してますから。

時間にすると30分くらい、まとまった時間をとるというよりは、たとえばシャワーを浴びているときなど、気付いたときに練習しています。筋トレと同じですね。

口や舌の運動もしたりして、確実に改善していると感じています。発音は、ちゃんと練習を続けて取り組めば、たぶん一週間でも大きな効果が得られると思います。

こちらは、Eさんの発音の授業の様子です。わずか1週間でも、正しい母音の音がしっかりと身に付いているのが伺えます。


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留学は目的を明確にすることが大事

1週間という留学期間についてはどのように感じていますか?

具体的な目的があれば、きっと新しい発見ができると思います。僕の場合、今回は発音を徹底的に練習して改善するという目的を持って来ましたが、期待していた以上の成果を得られました。

社会人は長期の留学は難しいと思うので、刺激を受ける、課題を見つける、やり方を覚える、習慣づけるなど、目的を持って短期留学するのがいいと思います。

今後の目標は?

とにかく英語が好きで、勉強するのが楽しいので、趣味として続けていきたいと思います。映画を字幕なしで観たり、言いたいことを自由自在に言えるようになりたいですね。

最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

英語の勉強は、いつから始めても変わらないと思います。

もちろん、10代から始めたら全然違うと思いますけど、たとえば20代後半から始めるのも、40歳、50歳で始めるのも、たぶんそんなに大きな違いはないと実感します。

大人になってから始めた場合、大事なのはやる気とモチベーションだと思います。

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