基本カリキュラム

Brightureの基本カリキュラム

全ての英語学習の基礎となる基本のカリキュラム。

基本カリキュラム-Writing Reviews

Writing Reviews

講師がレベルに合わせて選んだ記事や書籍を読み、授業前までに要約文を書きます。レッスン当日は、授業中に文章構成から文法にいたるまでを精査し、読み書きのチカラを底上げしていきます。 また、課題のテーマに沿ったディスカッションも行います。しっかりと読み、懸命に書いてきたことを、今度はリスニングとスピーキングでも実践します。すでに読み書きした内容だからこそ、いつもより一段上の内容でも思い切って話せる。こうして、ワンランク上の会話能力も手にしていきます。

基本カリキュラム-Enhancing Expressiions

Enhancing Expressions

講師の出すテーマに従い、自分の主張を簡潔な作文にまとめます。授業では、この事前に作成した作文をより英語らしく組み立て直します。最初のうちはいかにも「日本語の英語訳」といった不自然な文章しか書けませんが、上達するにつれ、英語のまま考え、わかりやすい文章を構築できるようになります。また、与えられたテーマについて講師とディスカッションを交わすことにより、書くことのみならず、会話の中でも自分の伝えたいことをより効果的に伝えることができるようになります。

基本カリキュラム-Group Listening and Speaking

Group Listening and Speaking

講師2名、生徒2名の4人一組で行う授業です。まずは講師とペアになり、与えられたテーマについてお互いに質問をし、意見や体験などを決められた時間内で話します。次に1人ずつ、ペアになった講師から聞いた内容を自分の言葉で発表します。みんなに発表しなければなりませんから、「わかったフリ」をして誤魔化すことはできません。普段の会話よりも集中する必要があるため、おのずとリスニング、スピーキングの両方が強化されます。発表が終わったところで、より適した言い回しや使い勝手のいい表現方法などを講師がレクチャーします。

基本カリキュラム-One on One Listening and Speaking

One on One Listening and Speaking

講師とマンツーマンで会話しながら進めるクラス。題材のオーディオを数分間聴き、その内容について1分間話します。講師は話した内容を一語一句タイプ、または録音し、通常の会話では流れてしまい指摘しにくい間違いを、ひとつひとつ修正していきます。この授業を繰り返すことによって、話すスピードと正確性が向上していきます。

基本カリキュラム-Phonics and Pronunciation

Phonics and Pronunciation

講師とマンツーマンで発音の矯正、向上を図るクラス。発声方法、母音、リズム、問題の多い子音(l, r, v. f, w, wh, th, s, sh)、文章表現における音のつなぎ方、の順番に学習します。日本人が間違いやすい音にフォーカスすることで、効率よく正しい発音を身につけます。正しい発音になるまで何度でも練習を繰り返し、徹底的に定着させることを目指します。

基本カリキュラム-Remedial Class

Remedial Class

講師が弱点を見極め、生徒に合わせた個人レッスンを行うマンツーマンクラスです。内容は受講者のレベルや弱点に応じて変わります。 リスニングが弱い初心者であれば、リスニングに特化した訓練。文法が弱ければ、文法を強化します。また、毎週金曜日のプレゼンテーションに向けての練習も、この時間に行う事ができます。

基本カリキュラム-Everyday Speech

Everyday Speech

日本人が苦手とする文法のルールに絞って、英文法を学習するグループ授業。加算/不可算名詞や、時制や前置詞の使い分けなど、日本人がつまずきやすいところにターゲットを絞って克服していきます。授業ではまず何の知識もない状態で、アクティビティを行います。ここは「気づき」を得る時間なのです。そして座学で文法ルール[文法ルール/文法/知識]をインプットした後、もう一度アクティビティをすることで、学んだことを体で憶えていく事ができるのです。

基本カリキュラム-Presentation

Presentation

週に1回行われるグループワーク。自由なテーマで資料を作成し、発表を行います。これまでのクラスが「練習」だとすれば、このクラスは、学んだ力を発揮する「本番」です。内容、発音、声の大きさ、姿勢、時間配分。気を配ることはたくさんあります。しかし、アメリカならば小学1年生からやることなのです。プレゼンテーションから逃げているようでは、ネイティブを前に流暢にしゃべろうなんて夢のまた夢です。ほどよい緊張の中、学んだことをみんなの前で出し尽くし、1週間を締めくりましょう。

基本カリキュラム-Self Study

Self Study

授業を漫然と受けただけでは、英語は伸びません。それぞれの授業を最大限に生かすためには、下準備が必要です。そのための時間がこの2コマなのです。2コマでは足りない!ともっと多くの自習を希望する方さえいます。自習中には講師も教室内に在籍しているので、質問がある場合はその場で質問することができます。

基本カリキュラム-Homework

Homework

英語学習で欠かせないこと、それは「覚える」「浸る」といったインプットのフェーズです。そしてそのインプット学習の肝となるのが、大半のクラスで課される翌日までの課題(宿題)です。 量はレベルに応じて様々ですが、総じて「多め」です。寝る間も惜しんで課題をこなす生徒もいるほどですが、流した汗は嘘をつきません。きっちりとインプットすると、それが次の日の授業に生きてきます。