【Brightureの流儀】綿密なオリエンテーションが、フィリピン留学を成功に導く

ブライチャー留学時に行われるオリエンテーションとは一体?

ブライチャー留学時に行われるオリエンテーションとは一体?|フィリピン留学・セブ留学でビジネス英語を学ぶなら語学学校ブライチャー

Brightureでは入学日にオリンテーションを実施しています。オリエンテーションでは、ブライチャーでの留学で理解が必要な要素をレクチャーします。このオリエンテーションは、最高の留学生活スタートを切るためのものです。

具体的にどのようなことをレクチャーするのでしょうか?

ブライチャーのオリエンテーションは2部に分かれています。

一つ目は、午前の部:カリキュラムについて
二つ目は、午後の部:生活面について

では、順に見ていきましょう。

カリキュラムの理解が留学の質を変える。

カリキュラムの理解が留学の質を変える。|フィリピン留学・セブ留学でビジネス英語を学ぶなら語学学校ブライチャー

Brightureのカリキュラムはそれぞれに明確な意図があります。その意図を授業が始まるまえ、留学初日の段階で説明・理解することで、あなたの留学中の英語学習が効率的で有意義なものになります。

午前の部スタートは9時

当校スタッフからの自己紹介がスタート。ここではこれからお世話になる日本人スタッフの自己紹介があります。あなたの留学生活をサポートくれるので、しっかり顔と名前を覚えておきましょう!

自己紹介の後は1日のスケジュール確認

オリエンテーションがスタート。まずは初日のスケジュールをここで再確認してもらいます。初日は色々な手続きも含めて、たくさんやっていただくことがあります。例えば、初日に支払わないといけない費用の確認、教室があるモールの案内、お金の両替、写真撮影etcです。これをいつ?どのタイミングで行うかを最初に説明させていただきます。

難しい内容ではないので、そんなに緊張しないでください。

そしてカリキュラムの説明

ここからは、授業の説明に入ります。まず行うことはIT機器の使い方です。当校では、授業でIT機器を使用するので、まず使い方をご説明させていただきます。
※もしノートPCやタブレットなどをお持ちでない場合には、これらを使用せずに授業を受けていただくことも可能です。

IT機器の説明の後は、各授業の説明です。それぞれのカリキュラムの狙いを事前に説明をすることで、効果的に授業に取り組むことが可能です。授業の目的を理解せずに受講をスタートすると混乱することになります。しっかりと聞いてください。

以上が、第一部のオリエンテーションの内容です。これで午前の部のオリエンテーションは終了となります。

留学生活で気をつけることは午後の部で説明

午後の部スタート。午後5時から生活面についての説明

フィリピンでの留学生活をスムーズにスタートしていただくために、

1、ホテルのサービスの利用方法
2、飲食での注意点
3、病気をした時の対応
4、学校が提供しているサービス
5、モール内でディスカウントが受けられるお店の紹介

上記の点を中心に説明をさせていただきます。特に、衛生面などは日本とはかなり違います。水道水は飲んではいけない。ローカルフードには注意が必要、などの説明に加えて、慣れないフィリピンでの生活で体調を壊される方もいらっしゃいますので、医療体制の説明も合わせて行います。

フィリピンの治安面に関してはしつこく説明。

フィリピンの治安面に関してはしつこく説明。|フィリピン留学・セブ留学でビジネス英語を学ぶなら語学学校ブライチャー

フィリピンセブ島は日本とは違います。スリなども発生しますし、危険な地域に行けば危険な目にあうこともあります。ただしよく注意して行動をすれば、それらを回避することは可能です。

深夜に一人で外出しないなど、当たり前のことを当たり前に守ること。これが一番重要なポイントです。ただ残念ながらフィリピン暮らしが長くなると、そういったことを忘れて、つい一人で深夜外出したり、危険な地域に行ってしまう方がいます。そういったことを防ぐために、しつこいくらいに治安についての説明をさせてもらいます。

これでオリエンテーション終了です。
Brightureでは留学生活の最高のスタートをきってもらうために、このようなオリエンテーションをしっかり行っています。この記事で少しはイメージできたのではないでしょうか?

 
佑樹 中西
yuki-nakanishi@brighture.jp

1985年大阪府出身。高校在学中からミュージシャンとして活動し、その後アパレル系企業に就職。2008年に不動産業に転職。大前研一氏のBBT大学に通いながらもトップクラスの業績を収める。その後、元Appleの松井博氏との出会いを経て海外経験ゼロにして語学学校、Brighture English Academyを創業。また日本では、不動産業界のレベルUPを目的とした株式会社THREEも経営。中西佑樹ブログはこちら